設定 / 朱華

望舒旅館周辺に咲き揃う霓裳花に紛れる赤い少女。
仙人と共に戦場を駆けた獣だと言う。

「この旅館には幻の従業員がいて、出会えたら幸運が訪れる……といった噂があるようですね。最近聞かなくなったと思えば、数年ごとに浮上する話題です。」

――望舒旅館オーナー ヴェル・ゴレット

ステータス
和名 / 英名朱華 / Zhuhua
誕生日2月10日
命ノ星座霓獣座(げいじゅう-ざ)
称号霓霊朱日(げいれいしゅじつ)
装備可能武器法器
神の目
所属望舒旅館
日本語 ICV戸松遥
オリジナル料理虹の暦(元料理:ハスの花パイ)
実装バージョン1.2
和名 / 英名朱華 / Zhuhua
誕生日2月10日
命ノ星座霓獣座
(げいじゅう-ざ)
称号霓霊朱日
(げいれいしゅじつ)
装備可能武器法器
神の目
所属望舒旅館
日本語 ICV戸松遥
オリジナル料理虹の暦
(元料理:ハスの花パイ)
実装バージョン1.2

装備おすすめ

武器

  • 四風原典
  • 匣中日月
  • 流浪楽章

聖遺物

  • 旧貴族のしつけ
  • 燃え盛る炎の魔女
  • 海染硨磲
  • ファントムハンター

武器

  • 四風原典
  • 匣中日月
  • 流浪楽章

聖遺物

  • 旧貴族のしつけ
  • 燃え盛る炎の魔女
  • 海染硨磲
  • ファントムハンター

使用素材

突破素材

宝石炎願のアゲート
ボス素材常燃の火種
特産物霓裳花
普通敵素材トリックフラワーの蜜

天賦素材

天賦本繁栄
週ボス素材呑天の鯨・只角
普通敵素材トリックフラワーの蜜

突破素材

宝石炎願のアゲート
ボス素材常燃の火種
特産物霓裳花
普通敵素材トリックフラワーの蜜

天賦素材

天賦本繁栄
週ボス素材呑天の鯨・只角
普通敵素材トリックフラワーの蜜
天賦

通常攻撃・昇華疾世(しょうかとせい)

通常攻撃
炎元素で形成した仙華による最大4段の連続攻撃を行い、炎元素ダメージを与える。

重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、敵に炎元素範囲ダメージを与える。

落下攻撃
空中から炎霊の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に炎元素範囲ダメージを与える。

命ノ星座
燎火・朧なる足跡

散葉殊焔のクールタイム-15%。
スキル継続中、出場している自身のキャラクターの与える炎元素ダメージ+15%。

心火・忘れ得ぬ怨恨

HPが30%以下の敵を攻撃する時、会心率+10%。

烽火・契機の訪れ

元素スキルのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

斎火・昇華する魂

散葉殊焔の継続時間+40%。

施火・追憶の灯

元素爆発のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

篝火・隣人の焔影

仙華柱の最大数+1。発動するときは元素エネルギーが15回復する。

ストーリー

調整したいので一旦全消し

調整中

ボイス
初めまして…朱華だよ! 仙獣……仙人……どっちでもいいよね。
何者かどうかより、こうして自分の足で歩けるってことの方が大事だって削月が言ってた気がするよ。
それより、望舒旅館のご飯を食べに行かない? 私、望舒旅館からの景色とご飯が大好きなの。一緒に行こうよ!
世間話・好奇心世の中には知らないものがたくさんあるしどんどん増えていくの。不思議だね。
世間話・見回り自然の中にはたくさんの危険があるって言うよね。だけど、悪事を働く人が自然を利用して紛れている方がもっと問題。追い払わなきゃ。
世間話・炎熱くないでしょ? あ、でも気をつけてね。草に燃え移ったら一緒に燃えちゃうよ。
雨の日…大きくなれば雨除けになれるけど、どう? 私は平気だよ。雨に濡れてもすぐ乾くからね。
雨上がり…晴れた! 走ったら泥が跳ねちゃうかな。
雷の日…んん…… なんだか空気がビリビリするね。
雪の日…雪が積もっても、もう凍えたりしないよ。火種が必要ならいつでも言ってね。
の日…この香り、どこからだろう。近くになにか咲いてるのかな。
おはよう…う〜ん…… まだちょっと眠いんだけど……
こんにちは…お腹すいたね〜。食べに行く? 作る? 作ってくれるの? やったぁ!
こんばんは…璃月港には夜市でしか見かけないお店もあるんだよ。行ってみない?
おやすみ…休んでていいよ。私が見張っておくから。
朱華自身について・役割ずっと昔、岩王帝君に璃月の自然を守るようにって言われたことがあるの。
今でもその契約はなかったことにはならないって思ってるよ。それに、見回りついでに色んなところを走るのは楽しいの。
朱華自身について・人間
解放条件:好感度Lv.4
この姿でいるのは好きだけど、もっともっと早くどこかに行きたいときには元の姿に戻った方が良いかな。
人間でも、獣でも、私だってわかってくれるならどっちでも構わないよ。どっちの姿も大切だから。
望舒旅館についてよくご飯食べに行ったり、魈に会いに行ったり、遊びに行くよ。
いつのことだったかは覚えてないけど、お客さんが多くて大変そうだなぁって思ったから手伝ってみたんだけど、楽しかったの! だから今でも思いついた時はお手伝いに行ったりするよ。いろんなお客さんがいて面白いね。
「朱華」について
解放条件:好感度Lv.4
削月が私を拾ってくれたとき、私には名前がなかったからずーっと「小朱(あかいの)」って呼ばれてたんだよ。ひどいよね!でもそれは私を自然に返すためのことだったって、今ではわかってる。
だけど、それを聞いていた仲間のひとりが「霓裳花と同じ色だ」って言って、霓裳花と「朱華」って名前をくれたの。
本当の名前があるのかもしれないけど、誰も知らないし知る方法もない。でも良いの。私は「朱華」が良い。
仙霊について…
解放条件:好感度Lv.4
色んなところにいるお友達だよ。
私じゃなくて、私のことを守ってくれた仙霊のお友達。
きっとその子が私の命を包んでくれてるから、私を仲間だと思ってくれるのかも。
実際どうかはわからないよ。だって、直接話せるわけじゃないからね。
「神の目」について
解放条件:好感度Lv.5
綺麗な石だよね〜。
私が人間の姿になれた日からずっと傍にあるの。もしかして、私が人間の姿になれるのは「神の目」のおかげなのかな? なんてね。
シェアしたいこと…望舒旅館には、仙人だけが入れる扉があるんだよ。
人間には普通の小さな客室に見えてるらしいんだけど、ホントかな?
その扉を仙人がくぐると洞天に繋がってるんだよ。今度遊びに来てもらいたいな。
興味のあること…慶雲頂も、奥蔵山も、琥牢山も空気が澄んでいて過ごしやすくて好き。
仙人の気配が漂っていて、みんなが傍にいるように感じるのも好き。
私が璃月に足を踏み入れたときから変わらないこの空気が、ずっと傍にいてくれたらいいなって思うの。
魈について…
解放条件:好感度Lv.4
これまで、たくさん一緒に戦ってきた仲間で、大事なことをたくさん教えてくれた。
魈は悲しいってところを見せてくれないけど、失った仲間たちのことも、その別れもずっと忘れずにいるんだろうな。
それと同じように、魈は、魈が私にくれた言葉を覚えていて、私が忘れてしまってもまた教えてくれると思う。
だから忘れていいってことじゃなくて、だから覚えていたい。そしたら、魈もきっと喜んでくれると思うんだ。
甘雨について…
解放条件:好感度Lv.4
会いに行っても仕事が忙しい〜って言って、あんまり会えないの。だから甘雨の仕事場とか、甘雨の部屋で好きに過ごしてるんだ。
忙しそうだけど、よく眠たそうにしてるから大丈夫なのかな。
仕事手伝おうか?て言ったら、少し考えて「朱華にできることがあったらお願いしますね」って言ったあと、ずーっと書類とにらめっこしてるんだよ。
だけど、今度お休みができたときには甘雨から私のところに遊びに来てくれるって約束したんだ。
鍾離について…
解放条件:好感度Lv.4、シナリオ「迫る客星」をクリア
璃月港をのんびり歩いてると、鍾離様が骨董屋で品物を眺めてるところとか、お茶屋さんでのんびりしてるところとか、劇を観覧しているところとか、いろんなところで見かけるよ。
私に気付いたら手招きして、一緒にお茶を飲もうって言ってくれる。
魈はもう少し遠慮するように、って言うけど、私は帝君……鍾離様とお話するの好きだから、秘密ね。
削月築陽真君について…
解放条件:好感度Lv.4
慶雲頂を通るときには会いに行くようにしてるよ。だって、削月ってば全然慶雲頂から出ようとしないんだもん。
璃月港で手に入れたものをお土産に、いろんなことを話に行くの。
そうしたら喜ぶんじゃないか?って留雲が言ってたから。
本当に嬉しいのかよくわからないけど、お土産は洞天の中に保管してくれてるみたいだから多分邪魔ではない……よね?
八重神子について
解放条件:好感度Lv.4
八重も狐だって聞いたときには驚いたよ。
初めて会ったときにはお互い今の姿だったし、同じにおい……? なんてしなかったよ。
そういうことを甘雨に話したら、生きてきた場所も違うし、今の私とじゃ生態も違うんだから当たり前ってに言われたよ。
私も油揚げは食べるけど、特別好きってことはないなぁ。
閑雲について
解放条件:好感度Lv.4、シナリオ「千里の月明り」をクリア
小さい頃、削月を訪ねに来た留雲は、私の遊び道具にってたくさんの絡繰を作ってくれた。
でも今も「新作だ!」って言って新しい絡繰を見せてくれるし、贈り物として用意してくれたりする。
だから私が子供だったからってわけじゃないのかも。それとも、削月と一緒で今でも子供みたいに思われてるのかな。……まあいっか。ふたりにしてみれば、ずっと年下だもんね。
お礼に、代わりに甘雨の様子を見に行って、留雲に教えてあげようかな。
誕生日
解放条件:ゲーム内で誕生日を迎える
誕生日おめでとう!
これはね、璃月で採れるお花を集めて花束にしてみたの。
お花に加工はしてないから、料理とか、工芸とか、色々使えるでしょ?
……飾ってくれるの? よかった、喜んでもらえて私も嬉しい!
メッセージ

客人のメッセージ
「幻の従業員を目にしたら幸運が訪れるだと? 璃月の郷土調査で度々この旅館を利用しているが、実際に見たって話は聞いたことがない。所詮は噂か。そんなことより食事の注文を取りに来た、霓裳花を髪飾りにしている従業員が次に出勤するのはいつだろうか? 慶雲頂や絶雲の間にやたらと詳しく、調査の参考になった。是非また話を伺いたい」

返答
「いつもご利用いただきありがとうございます。当旅館の従業員に確認しましたが、仙人の住処に詳しい者はいないようです。申し訳ございません。噂の真相はわかりかねますが、調査に進展があったということは、お客様の旅路に幸運が訪れたということかもしれません。」

関連書籍

「仙華霓胡録」(せんかげいころく)

かの魔神戦争にて、仙衆夜叉と共に戦場を駆ける獣が存在したという。
大きな尻尾はまるで、炎が天を焦がすように揺らめいていた。

  • 璃月風土誌・霓裳花(第3巻)
  • 絶雲紀聞・山霊(第4巻)
  • 護法仙衆夜叉録

意味・補足 メモ

燎火
(りょうか)
燎原の火。照明のために庭に焚く火。かがりび。
燎原の火:勢いが盛んで止められないもののたとえ。

狩られる側だった。逃げるためにはひたすらに走るしかなかった。
心火
(しんか)
火のように激しく燃え立つ、怒り・恨みなどの感情。

住処を追いやられ、家族は喰われた。
生きるための弱肉強食。わかっていてもそれでもやはり、許すことはできない。
烽火
(ほうか)
のろし。のろしの火。

あのとき削月築陽真君が気付いてくれなければ、足を止めてくれなければ、今の朱華はいない。
斎火
(いみび)
不浄を斎み清めた火。

自身の命を救ってくれた削月や仙衆夜叉といった面々と過ごす中で人間の営みに触れ、
すべての人間が憎むべきものではない、と知る。苦しみで燃え盛る炎が鎮められたことを表す。
施火
(せび)
精霊送りに焚く火。

朱華の体には仙霊の火が灯っている。足りない仙力を補い、その生命を永らえさせるために。
この火は彼・彼女らへ送る灯火。
篝火
(かがりび)
夜間の警護や漁猟などのために焚く火。
燎火(りょうか)の「燎」は一文字で「篝火」と同じ読み・意味を持っており、手に持って移動する時は松明。固定するときに「篝火」を用いる。

朱華は仙人(仙獣)となり、岩王帝君との契約を経て璃月の自然を守護している。
ドラゴンスパイン(フィンドニール)から逃げおおせた子狐が流れ着いた先の璃月に、この先の生を据え置いた決意の現れ。